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皆さんは、ブラジルにどんなイメージを持っているだろう? ラテン系の陽気なノリ? 情に厚そう? でも、ちょっと怖い??

今、ネット上で、そんなブラジル人集団によるブラジル流のお仕置きが大きな話題になっているぞ! クルマが障害者専用スペースで駐車違反、その結果、想像すらしなかったトンデモ制裁をくらってしまったというのだ。さっそく動画「PEGADINHA: Vaga Para Deficiente 2 – Post It ( handicapped parking Prank)」で確認してみよう!!

・障害者専用スペースに違反駐車したらこうなった

障害者専用スペースに違反駐車した男性が受けた罰とは……映像を見れば一目瞭然だが、あえて説明しよう。それは、車体全体にポストイットを貼られまくるというもの! 

タイヤもサイドミラーも、フロントガラスも!! 何百枚という青色のポストイットでクルマが覆われているのだ。しかも側面には白のポストイットで大きく車椅子のマークが作られている。「ここは障害者専用スペースですよ」と主張しているのである。

・クルマの持ち主はブチギレ!! 集まった市民は大爆笑

愛車がエラいことになって、車の持ち主は呆然!! 運転席に乗ろうにもポストイットが邪魔でドアがあかない! 発車しようにも、ポストイットで前が見えないから運転できない!! そんな様子を大勢の野次馬が爆笑しながら見ているのだ。

持ち主は怒りと恥ずかしさで、「ワーッ」とポストイットをはがしまくるも、その姿がまた滑稽だ。ますます市民の笑いを誘い、ブチギレながらポストイットだらけのクルマで逃げ去っていくのであった。ちなみに、駆け付けた警官により違反切符も切られたとのことである。

・一体誰がやったの?

この様子は居合わせた市民により激撮され、YouTubeで公開! するとネット上で大きな話題となり、再生回数160万回オーバーの大ヒットになっている。それにしても、このお仕置きは一体誰の仕業なのだろうか?

このポストイット制裁を行ったのは、ブラジルのイタズラ集団「Canal Boom」である。Canal BoomのYouTubeチャンネルには、ポストイットを貼るシーンからの一部始終が公開されている。こちらも再生回数が120万回を突破中だ。

ユーモラスな方法で、違反者にシッカリとお仕置きをし、しかも市民やネットユーザーを笑わせてくれるなんて、なかなかできる仕事じゃない。さすがは、陽気で豪快なブラジルである!

参照元:Mail Online(英語)、YouTube [1][2]Canal Boom
執筆:沢井メグ

▼こちらは Canal Boom による動画だ。クルマの主の逆ギレぶりがよくわかる

▼こちらは市民が激撮した動画、周囲の盛り上がり伝わってくる!!

▼スゴイ量のポストイットである