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女性の社会進出が進み、現代では社会でも家庭においても、男女の役割が徐々に曖昧になってきている。だが、どう転がっても男性にはできないのが出産である。

“鼻からスイカを産むような苦しみ” などと出産の痛みが例えられることがあるが、やはり、その痛みは実際に経験してみないことには分からない。そこで、ある夫が妻へ感謝の意を込めて、出産シミュレーションを体験することに! 

その様子をとらえた動画「Penn Goes into Labor for Mother’s Day」で、予想以上の激しい痛みに悶え苦しむ夫を見て、妻はバカウケして大喜び!! どうやら夫は、悶絶レベルの痛みに耐えて自分の子供と産んでくれた妻に対して、尊敬の念が深まった様子だぞ!

・妻に自分の “痛み” をプレゼント!

話題の動画に登場するペン&キム・ホルダーネス夫婦は、結婚して8年。二人の子供に恵まれ幸せな結婚生活を送る夫婦だが、いまだにペンさんは、妻に最高の母の日のプレゼントを贈れていないと感じていた。

そこでキムさんが、出産を疑似体験してみないかと提案したところ、ペンさんが快諾。かわいい子供達を産んでくれた妻と同じ痛みを経験することで、夫が感謝の意を伝えようというのだから、ナカナカ粋な贈り物ではないだろうか。

・いざ出産シュミレーションを体験!!

こうして、オンラインで出産シュミレーターを購入した夫婦は、いざ病院へ。出産シュミレーターは1~10段階で電流が流れて、陣痛&分娩の痛みを味わえる仕組みになっているのだが、医師の指示に従い、ペンさんはこれを腹部に装着!

最初は余裕をカマしている風のペンさんだったが、すでに陣痛の痛みと同等のレベル3で “うおお~~!!” と顔をしかめてうめき始めた。予想以上の激しい痛みに苦しむ夫を見て、キムさんはバカウケして大喜び!! 先生まで爆笑していたが、ペンさんは「今のところ喋る余裕はあるな」とつぶやき、まだレベル3は許容範囲な様子。

・分娩の痛みに悶絶し、妻への尊敬の念が深まった模様

そして痛みの段階は徐々にアップし、分娩の痛みと同じレベル6~8に達すると、電流が流れている間は口を利くこともできず、拳で分娩台を叩きだして悶え苦しみ始めた! 電流を止めると「誰かが何かを俺の腹の中に突っ込んで、ケツから出そうとしているような痛みだった」とコメント。

さすがに夫が可哀想になったのか、なんということかキムさんがシュミレーションをレベル8で中止! だが、悶絶するような痛みに耐えて自分の子供を産んでくれた妻に対して、ペンさんの尊敬の念は深まったようである。

ペンさんがシュミレーションで経験した痛みはたったの数分だが、実際に出産する女性は、数時間~数10時間にわたってこの痛みに耐えるのだ。まさに母は強し! 世の中のパパさん達には、ぜひとも命をかけて子供を産んでくれた奥様方を、大切にしてあげてほしいと思う。

参照元:YouTubeMail Online(英語)
執筆:Nekolas

▼出産シミュレーションを体験!した夫の反応に、妻がバカウケして大喜び!!