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世界には70億以上もの人がいるので、一人ぐらいは自分にソックリな人がいてもおかしくなさそうだ。筆者は一卵性双生児なので、わざわざ自分に激似の人物を探そうとは思わないが、“ツイン・ストレンジャー” と題したチャレンジで、「自分のドッペルゲンガーを探しています!」とネットで呼びかけた人達がいる。

こうして世界中から寄せられた候補者のなかから、チャレンジャーの女性が、近くに住む自分に驚異的にクリソツな人と対面しちゃったニュースが話題を呼んでいるので紹介したい。赤の他人同士でここまで似ているとは、なんとも驚きだ!! チャレンジの様子は、動画「Niamh – Meeting my doppelgänger 」で確認できるぞ!

・自分のドッペルゲンガーを見つける “ツイン・ストレンジャー”

自分のドッペルゲンガーを見つけるべく、“ツイン・ストレンジャー” と題したチャレンジを始めたのは、アイルランドのダブリン市に住むニアミュ・ギアニーさんとテレンス・マンザガさん、ハリー・イングリッシュさんの3人だ。2015年3月30日から1カ月間の期間限定で、世界中の人にネット上で呼びかけ、どれだけ自分に似ている人を見つけられるか3人で競うチャレンジだ。

・すぐ近くにツイン・ストレンジャーが!!

チャレンジを開始して以来、オーストラリアやイギリス、アメリカから、ドッペルゲンガー候補として名乗りを上げる人物が続々と登場。なかでも、ニアミュさん(26歳)のツインを自称するカレン・ブラニガンさん(29歳)の激似ぶりはかなりのもので、しかも彼女は、ダブリンから車で1時間しか離れていないドローエダに住んでいたのだ!

・自分の姉妹よりも似ている他人

実際にカレンさんと対面したニアミュさんは、「私の姉妹よりも似ているわ!」と驚きを隠せない様子で、自分のドッペルゲンガーをガン見!! カレンさんと一緒にいる間、ニアミュさんは彼女の顔を凝視せずにはいられなかったとのことで、ふと彼女が見せる表情があまりにも自分にソックリで、“これは自分の顔だ!!” と何度も思ったそう。

・同じ化粧をしたら一卵性双生児!

すでに激似なニアミュさんとカレンさんだが、遊び半分で同じ化粧を施したところ、仕上がりは一卵性双生児そのもの! 一緒に歩いていたら、誰もが彼女達を双子だと思う違いない。二人に血の繋がりがないとは、にわかに信じ難い。

ツイン・ストレンジャーのチャレンジ期間はまだ終わっていないので、もっと似ている人が現れる可能性もある。双子どころか、ニアミュさんは三つ子や四つ子になってしまうかもしれない。

ついでに、双子にしか分からない悩みをお教えしよう。それは、仲が良くて一緒にいることが多いと、いつも2人1組で考えられて一個人として見られないことだ。成人してからそんなことはなくなったが、筆者の学生時代は、いつも “ツインズ” と呼ばれて少し不満だったのを思い出してしまった。

参照元:YouTubeMail OnlinePeople(英語)
執筆:Nekolas

▼ “ツイン・ストレンジャー” と題したチャレンジで、ドッペルゲンガーと対面!!