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スポーツ界では、次から次へと若い才能が出現することはめずらしくない。しかし、注目されるのは、10代後半〜20代前半がほとんど。中学生から騒がれるのは異例で、それほど才能のある選手は、10年に一人出ればいいほどだろう。

そんな中……なんとイングランドのラグビー界に、次元の違う才能を持っている超新星が誕生したのでお伝えしたい。動画「Oakham Under-15 centre Tyrese Johnson-Fisher scores four tries」を見れば、彼のスゴさが一発でわかるぞ!

・15歳の少年

登場する少年の名前は「タイリース・ジョンソン・フィッシャー」くん。イングランド東部イーストミッドランド州にあるオークハム・スクールに通う15歳だ。そして動画では、大会決勝で彼が奪ったトライを4本確認することができる。

・ひとりだけ次元が違う

背番号「13」をつけた彼のポジションは、スピードとボディーコンタクトを必要とされるセンター。早速、そのプレーを見てみると……100メートルを10・91秒で走る快足でディフェンスをブッチギリまくり! まずは段違いのスピードに驚かされる。

しかし、彼のスゴさはスピードだけではない。タックルを食らっても簡単に倒れないバランス。さらには3本目のトライを見てわかるように、相手を弾き飛ばすコンタクトの強さまで兼ね備えている。

特に圧巻なのは4本目のトライで、彼は自陣内でボールを受けると、相手ディフェンスを次々に抜き去り、約100メートルを独走してトライゲット! ひとりだけ次元が違うプレーであり、これだけでも同世代の選手では成す術がないことがわかる。

・日本で開催されるW杯で見れるかも!?

わずか15歳ながら将来を期待されている「タイリース・ジョンソン・フィッシャー」くんだが、伸びるのはこれからが本番だ。2019年、日本で開催されるW杯でピッチに立っている可能性もあるだけに注目していきたい選手である。

参照元:YouTubeMail Online(英語)
執筆:原田たかし