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やはり人生を振り返る時には20代や30代というように、10年単位で思い起こす人が多いのではないだろうか。10年という節目は人の人生だけでなく、会社にとっても大きな区切りとなる数字である。

ここ10年ほどで、ネット上で人々とつながるソーシャルネットワークが急激に広まったが、140文字以内で短文を投稿できる Twitter が、2015年で9周年を迎える。それを記念して、同社が9歳の子供達に「9歳とは何を意味するか」を語ってもらうビデオを製作。そんな彼らのコメントが、最高にキュートになので紹介したいと思う。

・Twitterの誕生から9周年!!

2006年に設立された Twitter は、制限文字数以内で自分の言いたいことを簡単につぶやけるマイクロブログサービスとして、急成長を遂げた SNS だ。 Facebook と双璧を成す存在として、世界中の人々の生活に深く根付くようになった Twitter が誕生してから、今年で9年になる。

会社としては、10年という節目を迎えてこそ一人前と言えるかもしれない。そこで同社が “そこまでもう一歩” という心境を、9歳の子供達に「9歳とは何を意味するか」を語ってもらう方法で粋に表現している。

・9歳という年齢は特別な意味がある

Twitterが制作した動画に登場するのは、10歳を目の前にした9歳の子供達。人生で初めて2桁の年齢に突入する直前の彼らは、一体どんな心境なのだろうか!? 彼らのコメントを以下にまとめてみた。

「年を取るっていいことだと思う」
「仕事に行って、ずっと座っておく必要がないからいいわ」
「9歳は最年少じゃないのがいい」
「大きくなったら、大人がもっと真剣に受け止めてくれるようになる」
「9歳は10歳になる一歩手前だから特別よ」
「Twitterも9歳になるなら、派手にパーティーしてお祝いするべきだよ」

と、10代を迎える最後の年は、何かしら特別は意味を持っているようだ。

・9歳が望むパーティーとは何ぞや!?

そして、「Twitterは派手にお祝いするべきだ」とのコメントを受け、彼らに “9歳はどんなパーティーを楽しむべきか” 訊ねると、こんな答えが返ってきた。

「大きなパーティーにしたいな」
「トランポリンをやりたい」
「パーティーにケーキは欠かせない!!」
「ラスベガスに行くわ」
「アップルパイにアイスクリーム!」
「紙ふぶきやパーティークラッカーで派手に祝う」
「風船で動物を作ってもらいたいな」

“ラスベガスに行きたい” とのおませなコメントも飛び出したが、子供達がパーティーに何を望んでいるか知ると、どれだけ大人が童心を忘れてしまったか痛感させられるのではないだろうか。

Twitter がどのように9周年を祝うのか気になるところだが、世界の人々の声を届ける窓口として、10周年を目前に同社はこれからも飛躍を続けていきそうである。

参照元:YouTubeMashable(英語)
執筆:Nekolas

▼Twitterが9歳の子供達に「9歳とは何を意味するか」を語ってもらうビデオを製作