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3月と言えば、別れの季節である。この時期は、親しい人との別れを間近に控え、胸が締め付けられるような気持ちになっている人が多いだろうが、人と離れて寂しいのは、何も人間だけではない。犬だってそうなのだ。

だから、犬が大好きな人と再会できた時には、その分尋常じゃないほど喜びを表現することだってある。例えば、YouTube の動画で紹介されているこの犬のように。

・2年ぶりの再会

動画に収められているのは、ビーグル犬のベイリーと、飼い主の男性、ネイサンが再会する瞬間である。この男性は、アメリカのユタ州出身で、宗教的な事情により2年間ロシアに行っていたらしい。

そのネイサンが2015年2月の下旬、ベイリーをはじめとする家族の待つ家に帰ってきたのだ。

・ドアが開いた瞬間……

動画は、ベイリーがドアに向かって全力で駆け出すところから始まる。もしかしたらベイリーは、ドアの向こうに誰がいるのか、何となく気づいたのかもしれない。この時点でなかなかのテンションが高だ。

そしてドアが開くと……「クーン」という鳴き声に近いような声を出すベイリー。「やっと出会えた!」というベイリーの気持ちが伝わってくるような鳴き声と動きである。それから、ベイリーは『飛びつく』『舐め回す』『駆け回る』の3連打で、うれしい気持ちを全身で激しく表現する。もちろん、尻尾はちぎれそうなほど振りまくりだ。

・この再会シーンもチェック!

ちなみに、本サイトでは、過去にも「兵役から戻った飼い主との久々の再会で喜ぶ犬」「喜びのあまり気絶した犬」など、犬と人間との再会シーンを取り上げている。そちらもチェックして欲しい。

参照元:Mail Online(英語)、YouTube / Junkin Media.
執筆:和才雄一郎

▼こちらがその動画