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性格の不一致、浮気、暴力、子供の教育方針の違い……夫婦が離婚する原因は様々である。が、端的に言えば、「合わない」ということに尽きるだろう。それが、性格なのか、価値観なのか、優先順位なのか、モラルなのかはケースバイケースだろうが、とにかく相手と「合わない」から離婚するのだ。

今回紹介するケースも、早い話が「合わなかった」ことが離婚の原因。何が合わなかったのかと言うと……アレである。アレが合わなかったのだ。もっといえば、夫のアレがデカ過ぎて、合わなかったのである。

ナイジェリアのザムファラ州に住むアイシャ・ダヌパワさんは、3人の子供を持つ女性。アイシャさんは、最初の結婚相手と離婚した経験があるのだが、この度アリさんという男性と再婚する運びとなった。

・アリさんのアレが原因

だがしかし……結論から言うと、アイシャさんは結婚からわずか1週間で裁判所に離婚申請をすることに。その原因は、夫であるアリさんのアレがデカ過ぎたからだという。

・母親に相談

アイシャさんによれば、初めて関係をもった後に、衝撃的な体験を自分の母親に相談した。すると、「時間が解決するから耐えなさい」と母親に言われ、薬を手渡されたのだとか。ところが……薬もアドバイスも効果なし。その結末は先述の通りである。なおアイシャさんの言葉を借りると、夜の生活は「悪夢」であり、「堪え難かった」らしい。

・アリさん本人も「特別にデカいこと」を否定せず

「離婚原因になるなんて、一体どれくらいのサイズなのか?」と気になるところだが、具体的な数字等については公表されていない。が、アリさんは裁判所で「特別にデカいサイズのブツを持っていること」を否定しなかったというから、恐らく自分自身でも自覚があるほどの大きさなのだろう。

ちなみにアリさんは、結婚及び交際期間にかかった費用の返還を条件に、離婚に応じる見込みとのこと。

参照元:Mirror NewsMail Online(英語)
執筆:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.