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一般的に中世ヨーロッパは、貴族たちの華やかなイメージが強い。その時代の女性たちは、肖像画を見るだけで気品が伝わってくるほどであり、マリー・アントワネットをはじめとする優雅でおしゃれな貴婦人がいい例だ。

彼女たちのように、いいとこのお嬢さんというのは、写真だけでもわかるものだが、この度激写された「中世ヨーロッパに出てくる貴婦人のようなコアラ」も負けてはいない。なぜなら「美」を追求しているからである!

問題の写真を見てみると……な、なんという気品溢れるコアラだろうか! 顔の傾きから表情まで、そこはかとなく妃!! まるで中世ヨーロッパのような雰囲気を醸(かも)し出しているのである。

また、このコアラ嬢のスゴいところは、手の位置から足の置き方までパーフェクトなところ。斜め45度でカメラを意識したかのような写り方は、計算しつくされたかのようで、中世ヨーロッパに出てきてもおかしくない。美しい……そうつぶいやいてしまいそうにさえなる “たたずまい” だ。

参照元:Twitter @serg_pvl
執筆:原田たかし