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本日みなさまにご覧いただくのは、とあるものを楽器とし、1人アンサンブルを決行する男性をとらえた映像。さて一体彼、どんなものを楽器にしていると思います?

動画サイトYouTubeに投稿されていたその作品を観れば、答えは一目瞭然。なんとなんとこの方、風船を楽器にしているんですっ。しかもメロディやリズムなど、本当になにからなにまで全てを、風船のみで演奏しているの! もう私、お口あんぐり!

見事な風船プレイを披露しているのは、カナダ・トロント在住のインストゥルメンタル・アーティスト、Andrew Huangさん。

メロディラインに加え、リズムとなるドラムにスネア、キックにベース。さらにはシェイカーにシンセサイザーなどの音色となるパッド。これらすべてを、たったひとつの風船から生み出すHuangさんの技の数々は、超人的。工夫次第でこれほどまでに多くの音が生まれる、そのことに改めて驚愕せずにはいられません。

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「叩く」「はじく」「こする」「空気を出す」これらの動作を駆使し、実に器用に、そして楽しげに音楽を奏でるHuangさん。その様を目撃したネットユーザーたちからは、次のようなコメントが寄せられておりました。

「聴いていて幸せな気分になった」
「すごく面白い」
「ファンタスティック!」
「クール」
「この風船プレイは、すべての言葉の壁を超えるね……」

うんうん、たしかに観終わった後、幸せな気分になったわ! 「音」を「楽しむ」、これぞまさしく音楽!

現在ツアーでドイツとイギリスを回っているという、Huangさん。いつか日本でも、彼の超絶プレイを観てみたいものですね。

寄稿:Pouch
参照元:YouTube:Andrew Huang

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