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Apple初のウェアラブル端末として発売が噂され続けている、「iWatch」。

腕に装着できるかたちが新鮮、あらゆるメディアにおいてその動向が話題になっており、9月9日(日本時間10日)に行われるAppleメディア向けイベントにて、とうとう正式発表されるのではないかと囁かれている模様。

先ごろニューヨークタイムズが「関係者から得た」というiWatchの詳細を報じ話題になったばかりですが、果たしてどうなるのか、Appleファンならずとも気になるところですよねぇ。

さて、そんな「iWatch」、気になりすぎるその完成予想図を描いたコンセプト画像が、現在インターネット上で話題になっているみたい。

手掛けたのはドイツのデザイナー、ベンジャミン・シュスターさん。腕にピッタリと添う、美しい流線型にまず、目を奪われます。

手首をくるりと1周する輪、そこに縦型に装着された本体。例えるならば「ブレスレットとiPhoneが合体した」かのようなビジュアルは、シンプルかつスタイリッシュでありながらも、非常に使い勝手が良さそう。

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ホームボタンが手首部分にある点、画面が大きく操作がしやすい点、そしてなにより、本体自体に柔軟性がある点。加えてカラーバリエーションも豊富ときてる……う~ん、コレは文句のつけようがないっ。なんていうか、「未来キタ!」ってかんじ!

9日を直前に迎え、にわかにザワザワし始めた各メディア。果たして「iWatch」は発売されるのか。そもそも、その存在自体が現実のものとなるのか。今からワクワクが止まりませんねっ。

寄稿:Pouch
参照元:Benjamin Schuster(英文)

▼いろんな色があると楽しいよね

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