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2015年1月11日、フランスのオランド大統領の呼びかけで行われた「反テロ行進」。ご存知の通り、フランス・パリで発生した週刊紙『シャルリー・エブド』本社銃撃事件の後、ヨーロッパをはじめとする国々が、テロとの戦いにおける結束を示した行進である。ニュース番組を通して、各国首脳が腕を組んで行進する映像を見た人も多いだろう。

実はそのデモ行進の際に、ジョン・レノンの『imagine(イマジン)』が流れたのをご存知だろうか? あの名曲が、通りを埋め尽くす群衆の中に響き渡ったのだ。……その様子は、現在世界中の人々の心を震えさせているもよう。感動的な動画と合わせて紹介しよう。

・人々の歌声&拍手が段々大きくなる

ジョン・レノンの『イマジン』と言えば、ジョン・レノンがソロで発表した曲の中で最も有名な曲であり、今でも世界中で歌われている名曲中の名曲だ。平和を訴えたこの曲は、まさに反テロの行進にピッタリ。むしろ、これ以上ない選曲と言える。ちなみに、『イマジン』を流したのは、周囲に住んでいる住民らしい。

・音楽の力を感じずにはいられない瞬間

ではその結果どうなったのか? 簡単に言うと、人々がその曲に合わせて手拍子をし、または歌い出したのである。そしてその声や拍手が、段々大きくなっていったのだ。それは文句なしに心が震える光景。 “音楽の力” を感じずにはいられない瞬間だ。

とにかく、その映像を是非とも自分の目で確認してほしい。なお、2つの動画はアングルや撮影場所が異なるので、2つとも要チェック! どちらも何度も見たくなる映像である。

参照元:YouTube [1][2]Mashable(英語)
執筆:和才雄一郎


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