photoshop0

世の中に、いつまでも人々の心を打ってやまない名画は多数存在する。名画というだけあって、見れば見るほどすごいっすなぁ~……って、えええええ! これ、写真なの!?

名画を現代のテクノロジーで『名画写真』として生まれ変わらせようという企画が実施されている。その企画とは、アドビの「Adobe Photo Museum(アドビフォトミュージアム)」である。名画をモチーフに撮影した写真をアドビの「Photoshop」と「Lighroom」を使って絵画風に仕上げるのだが、まじでここまでできるのかよッ!? と驚くこと必至のクオリティーなのだ。

・アドビの「Adobe Photo Museum」って?

この企画は、10月24日からアドビの「Creative Cloud フォトグラフィプラン」のソフトウェアダウンロードカード(12ヶ月版)を全国の大手家電量販店で販売開始したことを記念する写真イベントだ。

歴史に残る名画をモチーフとした写真作品を写真SNS「フォト蔵」に展示するというもので、11月30日(日)までコンテスト作品の応募を受け付けている。優秀作品は同サイトと都内ギャラリーカフェにて展示され、さらに賞金30万円が贈られるぞ!

・「指定部門」と「自由部門」の2部門あり

作品応募を受け付けているのは、「指定部門」と「自由部門」の2部門が用意。「指定部門」ではフィンセント・ファン・ゴッホの「ひまわり」など、指定の参考名画の中から1作品を選び、その雰囲気や奥深さを独自の発想で表現する。「自由部門」は、参考にする名画を自分で自由に選ぶことができるのだ。

応募方法は超簡単で、写真に「アドビフォトグラフィプラン」タグを付けて「フォト蔵」に公開するだけ。何枚でも応募でき、すでに投稿している写真にタグを付けるだけでもOKだ!

・『名画写真』の作品例がやべえええ!

すでに、アドビの特設サイト上にて『名画写真』の作品例が公開されているのだが……やべえええええ! これって、写真なの!? って、びっくりするぐらいの『名画写真』ぶりである。

葛飾北斎の「冨嶽三十六景 凱風快晴」も、ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」も、アドビの写真ツールである「Photoshop」と「Lighroom」を使ってまじで絵画風に仕上がっている。ビフォーの写真とアフターの写真を比較してみると、素晴らしく感動的な仕上がり。ここまでできるのかぁ~!!!

「Photoshop」や「Lighroom」などの写真ツールは、プロが使うソフトといったイメージが強い。しかし、自分が撮影した写真をここまで劇的に変化させられるなら、『名画写真』にチャレンジしたい気持ちがムクムクと湧いてくるぅ~! 同サイト上では “写真を生まれ変わらせる極意” も紹介されていて、これを見ながらなら初心者でもできそうな気がする!

ちなみに、アドビの「Creative Cloud フォトグラフィプラン」というのは、「Photoshop」と「Lighroom」を月額980円で利用できる新サービスだそうだ。

画像編集ソフトの世界標準とされる「Photoshop」、そして写真の整理や補正、共有などすべての作業ができるオールインワンソフト「Lighroom」。この2つのソフトを月額980円で使えるなら……やっぱり、『名画写真』にチャレンジしてみたいっすなぁ~!

参照元:Adobe Photo Museumアドビ Creative Cloud フォトグラフィプラン

▼葛飾北斎の「冨嶽三十六景 凱風快晴」
photoshop1
▼ビフォー
photoshop2
▼アフター
photoshop3
▼ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」
photoshop7
▼ビフォー
photoshop8
▼アフター
photoshop9
▼フィンセント・ファン・ゴッホの「ひまわり」
Sunflowers, 1888 (oil on canvas)
▼ビフォー写真がどうなったかは……サイトでチェックしてみよう!
photoshop11