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食事に欠かせないお箸は、私たちの生活になくてはならないものです。慣れてしまえば「便利」なんて言葉は忘れてしまうぐらい手に馴染むけれど、箸を使う機会の少ない海外には上手に使いこなせない人もいます。

そんなもどかしさを感じたのかどうかは分かりませんが、中米はニカラグアのアーティスト、ミシェル・イナさんがチョップスティック(箸)ならぬ「スティックチョップ」を開発! 箸をヒントにしたこの作品なら、箸がうまく使えない人たちにも受け入れてもらえそうです。その全貌を早速見てみましょう。

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スティックチョップは、箸先部分がピンセットのようになっているためモノがつかみやすいのが特徴です。上下左右、利き手に関係なく使えるユニバーサルデザインになっています。

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ブルーベリーのような小さな果物ならひとつといわず、ふたつも3つも一緒につかめちゃいます。

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ゴルフボール大の芽キャベツ級の大きな野菜だって、へっちゃら。

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お箸でパスタを食べることはできませんが、スティックチョップならスパゲティーもグルグル巻いてパクッと食べられちゃう。

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箸先が凸凹(おうとつ)になっているため、使い終わったらパチッと留めることができる優れモノ。輪っか状になるため、バッグにひっかけて持ち運べばマイ箸ならぬ「マイ・スティックチョップ」にもなります。

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ひとつ持っておくと色々な使い方ができそうなアイディア商品と言えそう!

寄稿:Pouch
参照元:michel-ina.com(英文)