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身体の部位や特定の物に対する執着を “フェチ” と呼ぶが、好みは人それぞれで、なかには自分より身体が大きくて力強い女性を好む男性もいる。そんな男達を相手にプロレスごっこをして、1日に100万円を稼いだこともある身長2メートルの女性が話題になっているのだ!

少し変わった仕事だが、おかげで世界中を旅でき経済的にも楽になったいう彼女について紹介したい。

・身長のせいで学生時代はいじめの対象に

ブラジル出身で30歳のアナ・ルシア・バーボサさんは、身長2メートル・体重90キロという大柄な女性だ。幼い頃は身長のせいで「キリン」と呼ばれてイジメられ、15歳で学校を中退してしまった。身長を活かしてバスケットボールをしていた時期もあったが、膝の故障で選手への道を断念。これからどうしたものかと途方に暮れていたところ、彼女に思いもよらぬ転機が訪れたのだ。

・男性とプロレスごっこをする仕事と出会う

ある日彼女がバーで飲んでいると、長身の彼女を見込んだ男性から、 “アマゾン(男勝りの女)モデルにならないか?” と仕事の話を持ちかけられたのだ。アマゾンモデルとは、大柄な女性に持ち上げられたり締め上げられることに喜びを見出す男性達と、いわゆるプロレスごっこをする仕事である。

・1時間の料金は300ドル!!

この業界で一番背が高いアナ・ルシアさんが1時間にチャージする料金は300ドル(約3万2000円)! それだけでもかなりの額だが、なんと1万ドル(約106万円)ものチップをファンから受け取ったこともあるそうだ。もちろん仕事は男を軽く痛めつけるだけなので、性的なことは一切しないとのこと。

・元プロレスラーからレッスンを受けて技を習得

だが一度、自分の力がどれほど強いか把握していなかった彼女は、誤って男性の助骨を2本折ってしまったというのだ。そこで、力加減の調節の仕方や技を習得するために、元プロレスラーの女性からレッスンを受け始めてサービスの向上に努めている。

・経済的に楽になり、旅行できるのも魅力

貧しい家庭出身の彼女は家族に楽をさせてあげられるので、アマゾンモデルを始めた最大のメリットは “お金” だと語っている。また世界中の顧客へ会いに、東京やニューヨークといった場所へ旅行できるのも魅力的だと付け加えている。

普通、長身の女性はハイヒールを避けがちだが、ヒールが15センチはありそうな靴を履いているアナ・ルシアさんがカッコイイなあと思ってしまった。子供時代は自分のことが嫌いだったいう彼女が、アマゾンモデルのおかげで自分に自信を持てるようになった表れではないだろうか。

参照元:YouTubeNewYork Post(英語)
執筆:Nekolas

▼アマゾンモデルで大金を稼いでいるアナ・ルシアさんについてのニュース動画はこちら

▼こんな感じで男を持ち上げてプロレスごっこ
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▼元プロレスラーからレッスンを受けて技を習得しているところ
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