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“怖いもの見たさ” という心理は誰でも持っているものだが、実際に見たあと後悔してしまうことも度々ある。今から紹介する動画も、もしかしたらその部類に入るかもしれない……。

とにかく、人間の耳に潜んでいた約8センチものコオロギを引っ張り出す動画「You Won’t Believe What Doctors Found Lurking in This Man’s Ear」が、か~なり生々しくてキョーレツなのである! 閲覧する前に、見るべきかどうか良く考えることをお勧めしたい。

・“耳がかゆい” と医者を訪れた男性の耳の中に何かが!

男性の耳を映し出した問題の動画は、インドのラミル・ナードゥ州の病院で撮影されたものである。“耳がかゆい” と訴える匿名男性の外耳道を医者が覗くと、何やら触覚のようなものが耳穴から飛び出している。

この瞬間からイヤ~な予感がしてしまうが、すると今度は脚のようなものがピクピクと動いているではないか!

・ピンセットで一気に引っ張り出して見ると……

さらに、何やら顔らしき物まで耳穴から “こんにちは” している……。少し身震いしながら続けて見ていると、いよいよ医者がピンセットを取り出し、用心深~く「動いているモノ」をつかみズルズルと一気に引っ張り出したーー!!

その結果出てきたのは、なんと黒々とした大きな眼球にシマシマ模様の胴体を持った昆虫。それを見た時、筆者の腕にはゾゾゾ~! とガッツリと鳥肌が立ってしまった。

・日中は影に潜んでいるイエコオロギだった!!

専門家により、耳から引っ張り出された昆虫はイエコオロギであることが判明。暖かい国に生息するイエコオロギは、日中は日陰に潜んで夜になると活動を開始するという。どうやらコオロギは就寝中だった男性の耳に潜り込み、夜になったら出てくるつもりだったようである。

・コオロギのサイズは約8センチ!

しかもイエコオロギのサイズは約8センチもの大きさで、最悪の場合、男性の耳をひどく傷つけていた可能性もあったとのこと。幸い男性の耳に損傷はなく、元気に動き回っていたところを見るとコオロギにも異常はなかったようだ。

田舎育ちの筆者は、体内まで昆虫に入ってこられたことはないが、靴の中にムカデが潜んでいたり、枕の下に毛虫がいたりしたことはしょっちゅうだった。それだけに「あるある~!」と思いながら、怖いもの見たさで動画をしっかり見てしまった。

参照元:YouTubeMail OnlineDaily Star Online (英語)
執筆:Nekolas

▼こちらがその動画、もちろん閲覧注意である