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みなさんは「ダッチワイフ」というものをご存知だろうか? 私(記者)はさっぱり分からないのだが、どうやら空気注入式の人形らしい。私にとっては初耳だったのだが、巷では「ラブドール」「空気嫁」などと呼ばれているようだ。恐らく名前からして、抱きしめたくなるような可愛い人形なのだろう。

で、今回はそんなダッチワイフのような容姿になりたいあまり、整形を繰り返す女性の話である。以前、本サイトではバービー人形のようになりたくて整形しまくる女性を何人か紹介したが、今回も「人形のように美しくなりたい」点では同じ……と思いきや、彼女自身がSNS にアップした写真や動画を見ると今までのパターンとは全く違う! 何じゃこりゃ!?

・「Great」のG

話題の女性はヴィクトリア・ワイルドさん。フランス・カンヌ出身で、現在30歳のモデルである。モデルにはスタイルのいい女性が多いが、その中でも彼女は異次元。あまりにもグラマラス過ぎて、恐ろしさを覚えてしまうほどだ。

なかでも目を引くのがそのバストだろう。何を隠そう、彼女の胸はGカップ。「Great」のG、「Gigantic」の「G」である。

・まるで空気が入っていそうな唇

バストだけでも十分に魅力的だが、忘れてはならないのが、まるで空気が入っていそうな、ぷっくらとした唇。その「ぷっくら感」は、アンジェリーナ・ジョリーでさえ太刀打ちできないレベル。

・総額500万円以上の整形手術

バストといい唇といい、現実離れしたボディと容姿を持つ彼女だが、これらは全て整形手術によるもの。その金額は……なんと総額500万円以上!

内訳は、バストに435万円、鼻に約52万円、唇とシワ取りに約35万円也。「唇の金額が意外と安い」印象はあるが、それにしても総額で500万以上とは高額だ。

では、彼女はどうしてそんな大金を用意したのだろうか? そして、そもそもなぜ、ダッチワイフのような容姿を目指したのだろうか? 彼女自身がインタビューで答えているところによると、以下の通りである。

・十代の頃からの憧れ

子供の頃、どうやらワイルドさんは大変可愛かったようである。スリムな体とブロンドヘアーを持つ彼女は、周囲からは「バービー」と言われていたのだとか。そのあだ名で、どんなルックスだったのかは想像がつくだろう。

しかし、彼女はそんな周囲の視線とは裏腹に、自分自身にコンプレックスを抱いていたらしい。特に彼女を苦しめたのは自分の胸。当時彼女はAカップで、そのため自分自身を好きになれなかったとのこと。

こうして彼女は、大きな胸と、本物の空気リップを持つ人形、いわゆるダッチワイフへ憧れを抱きはじめることに……。つまり、その姿に近づくことは、彼女が十代の頃から抱き続けていた夢だったのだ。

・20歳で初めて整形

20歳になった彼女は、モデルとしてのキャリアをスタート。稼いだお金を貯め、彼女は初めての豊胸手術を受けたという。

やがて運命の転機が! 25歳になった彼女に、ある出会いが待っていた。ボーイフレンドとなるサイモン氏である。イタリア人の彼は成功したビジネスマン。彼が彼女の夢を後押し……要は整形費用を援助することになったのだ。こうしてワイルドさんは、現在の姿になったのである。

・彼女もボーイフレンドもハッピー

ちなみに、彼女は現在、今だかつてないほどに幸福で自分に自信を感じており、ボーイフレンドのサイモンも、彼女が注目されることを誇りに思っているそうだ。……理解できない部分は多々あるが、とにかく、めでたし、めでたし。

参照元:YouTubeFacebookTwitterMail OnlineMetro(英語)
執筆:和才雄一郎

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▼こちらが整形手術をする前の姿