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私って写真写り悪いんだよなぁ……でも21世紀のこのご時世、撮り直しも整形も必要なし! だって画像加工すればケンチャンナヨ(大丈夫)!! そんなとき頼りになるのがフォトショップ職人だ。

中国のフォトショ職人もすごいけど、韓国だって負けていない! 韓国のネットユーザーが残念写真を素敵にしてほしいと依頼したところ、その修正が明らかにおかしい!! 「何が起きたんだよッ!?」とツッコまざるをえない状況になっている。たとえば……

ある男子が「髪型をシャープにしてほしい」と依頼。できあがった写真を見て何じゃコリャ!? シャープはシャープでも「シャープペンシル」になっちゃってる~ッ!!

「カモメにお菓子をあげてるところなんですけど、もっとカモメが寄ってくるようにできませんか?」という依頼には、ななな、なんと! 写っている依頼者たちが巨大カッパえびせんになっているではないか!! コリャ、カモメも歓喜して飛んでくるわ……。

もしかしたら、依頼者が思っていたのとは違うかもしれない。しかし、出来上がった画像と依頼内容の間に何か食い違いはあるだろうか? 否ッ!! フォトショ職人はウソをつかない。依頼に対し、いつも真摯かつ絶妙な解釈で対応してくれるのだ!

また、犬を抱っこした男子の「僕の顔を犬につりあうように小さくしてください」という依頼には……あああ、やっぱり!! ワンコと男子の顔が入れ替わっちゃってるー! フォトショ職人は、意外性だけでなく、誰もが期待する「お約束」や「伝統」も大切にしてくれるのである。 これこそ真の「おもてなし精神」と言えるだろう!!

こんなにも世界を笑わせてくれるキミは一体何者なんだ? ヒーローの素性は不明だが、とにかくありがとう、フォトショ職人。カムサハムニダ、韓国のフォトショ職人!!

参照元:Facebook [1][2]
執筆:沢井メグ

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▼依頼者「プロフィールの写真に使いたいのですが、どう切り取っても後ろのオバチャンが入ってくるんです。何とかしてください!」

▼こうなった

▼依頼者「このカエルの代わりに可愛い彼女を入れてください」

▼こうなった

▼依頼者「カモメにお菓子をあげてるところなんですけど、もっとカモメが寄ってくるようにできませんか?」

▼こうなった

▼依頼者「前髪をカットしてほしいんだけど」

▼こうなった

▼依頼者「髪をシャープにしてもらえないかな?」

▼こうなった

▼依頼者「俺です。これを素敵な彼女との写真にできませんか?」

▼こうなった

▼依頼者「机の上にあるメガネと領収書、後ろの『CU』ってロゴを見えないようにしてください〜」

▼こうなった

▼依頼者「悪役と戦う勇敢な仮面ライダーにしてください」

▼こうなった

▼どんな服でも似合う体にしてください

▼こうなった

▼依頼者「僕の顔が大きすぎるかと……ワンコにあうように顔を小さくしてください!」

▼こうなった

▼依頼者「ちょっと髪を生やしてください」

▼こうなった