photo-16

この世のものとは思えない強烈なルックスを持った動物と出逢ってしまう度、しばらく放心状態になる私(記者)。むしろトラウマレベル。

そんなビジュアルに影響を受けやすい私が、また出逢ってしまいました。ブサイクという名の山を頂上まで登りつめてしまった、キング・オブ・ブサイクに。そんなブサキングを、ニュース番組「CNN」から紹介しちゃうよ〜!

そのブサイクな奴の正体は、深さ300mから900mの深海に生息しているとされるゴブリン・シャーク(日本名:ミツクリザメ)。ヨーロッパの伝説などに登場する小鬼「ゴブリン」が名前になっている時点で、ブサイクさは保証されたようなものよね。歯というよりは「牙」の方がしっくりくるギザギザな歯と、むき出しになった歯茎。そんでもって、アゴなのか鼻なのか……わけワカメな突起物が顔から突き出ているし、目も直視したら石になりそうだし、泣く子もマジで黙る顔に仕上がっております。

photo-1-21

photo-2-21

photo-38

先月19日に釣り上げられた未確認動物であるゴブリン君は、2000年に釣り上げられた一匹目に続く、二匹目。メキシコ湾でエビ漁をしていたカール・ムーア氏(63)が釣り上げたそうですが、衝撃的なルックスとあまりの活きの良さに、写真を数枚撮ることくらいしかできなかったみたい。「体長を計ろうとメジャーテープを手に近寄ったんだけど、バタバタと動くし、怖くて近寄ることができなかったよ」と語るムーア氏が言うには、体長は4.5mくらいだったそう。あの形相で4.5mってお前さん……。

photo-16

photo-28

ムーア氏が勇気を振り絞って撮影した写真は、アメリカ大洋大気庁とその研究員の元に送られたそうで、今後の研究に使われるんだって! でかしたぞムーアさん。だけど面白いことに、ムーア氏がカメラを漁に持って行きはじめたのは、つい最近の話みたい。お孫さんに仕事の内容を伝えたいという気持ちから、つい最近、漁にカメラを持っていくようにしたんだって。この衝撃的な出逢いのキューピットはお孫さんってことなのね。ありがとう、キーストン君(4)!

寄稿:Pouch
参照元:Fox13now.com(英文)
画像:thunderbird37.com

▼チキンハートを持つ記者がトラウマを背負うこととなった衝撃的ルックスの動物たちを、ちょいとご紹介しちゃいます。名前はわかりません。知りたくもありません。

photo-4-2

photo-4-3

photo-4-4

photo-4-5