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以前お伝えした「航空機 “ボーイング727” をマイホームにしてしまった男」を覚えているだろうか? その男が、今度は “ボーイング747型” の飛行機に引っ越す計画を発表したことが話題になっている。なぜ話題になっているかというと、その新たな飛行機住宅を……な、な、なんと日本に作ろうとしているからなのだ!!

・水道も電気も通っている

夢とロマンあふれる飛行機住宅に住んでいるのは、米オレゴン州ポートランド出身のブルース・キャンベルさん(64歳)だ。彼は廃棄処分される予定であったボーイング727型を買い取り、自らの手で何年間もかけて改築し、マイホーム化させることに成功したのだ。もちろん水道や電気も通っていて、快適な生活を送っているという。

・総額22万ドル

そもそも飛行機を住居にしようとしたきっかけは、小さい頃からの夢とかではなく、「年間600機以上も廃棄されてしまう飛行機を再利用したい」という単純な発想からであった。気づけば改築には、土地代も含めて総額22万ドル(約2200万円)以上を費やし、今では生き甲斐になっていると彼は語る。

・すでに日本でも暮らしている

そんなブルースさんが、ついに新しい飛行機を購入しようとしていることが、つい先日発表された。ブルースさんは、現在、米オレゴン州の飛行機住宅で1年の半分を過ごし、残りの半分は日本で生活している。そして、「どうしても日本でも飛行機に住みたい」という想いから、廃棄されるボーイング747型を探しているのだ。

具体的に日本のどこに飛行機住宅を設置しようとしているかは、まだ明らかにされていない。しかし、今後のブルースさんの動向から目が離せないのは確かである。

参照元: YouTubeMailOnline (英語)
執筆: ユーニーマン

▼「電車男」ならぬ「飛行機男」ブルースさんのマイホーム

▼快適かどうかはわからないが、自然に囲まれて気持ち良さそうである