oreo (16)

20世紀、世界中で一番売れたというアメリカ生まれのクッキー『オレオ(OREO)』。そのままでも美味しいのだが、「クリームがもっと入っていたらなぁ」とか「クッキー部分だけもっと食べたい」と思ったことはないだろうか?

そんな夢が叶う日が来たかもしれない! 海外サイトで『オレオ』の再現レシピが紹介され、話題になっているのだ。実際に作ってみたところ、これは……かなりオレオ!! しかも笑っちゃうほど簡単にできるのである。気になるレシピは以下の通りだ!

・英国メディアで話題のレシピ

この再現レシピが紹介されていたのは、英国メディア『Daily Mail』だ。材料は詳しく紹介されていたが、作り方はザックリとしか書かれていなかった。そこで一般的なショートブレットや卵なしバタークリームの作り方を参考に作ってみたぞ。

【材料:40個分】

(クッキー)
バター:285グラム
小麦粉:200グラム
粉砂糖:250グラム
ブラックココア:120グラム
塩:ひとつまみ
バニラエッセンス:ティースプーン1杯

(クリーム)

バター:115グラム
粉砂糖:500グラム
バニラエッセンス:ティースプーン1杯
水:ティースプーン2杯

【作り方】

(クッキー)
1.室温に戻したバターに、粉砂糖、塩、バニラエッセンスを入れて木べらで混ぜる。
2.小麦粉とブラックココアは混ぜてふるっておく。1のボウルに入れる。最初はバラバラと分離するが、一塊になるまでよく混ぜる。手で混ぜるとやりやすい。
3.生地のタネを冷蔵庫で30分休ませる。
4.生地を麺棒で伸ばして好きな型で抜いて、180度のオーブンで10分焼く。

(クリーム)

1.室温に戻したバターを泡立て器でマヨネーズ状になるまで混ぜる。
2.バニラエッセンスと粉砂糖を加え、よく混ぜる。粉砂糖は何回かに分けて入れると均一に混ざりやすい。
3.最後に水を加えて、よくかき混ぜて完成。

・30分でオレオ風クッキーができちゃった!

さすがに40個は多いので3分の1の量で作ってみた。すると、所要時間約30分でオレオが完成してしまったのだ!! 特にクッキーの再現度はかなり忠実。サックリ軽く、ココアのほろ苦さが効いている。これは完全にオレオや……!! 

・出来立てアツアツを食べるのがオススメ

冷ましてクリームをサンドすればオレオ風のクッキーに。アイスのトッピングにするのもいいだろう。逆に、冷まさずにアツアツのまま食べると、苦さも甘さも、より強く感じることができて美味しい。この出来立てオレオは自分で作らないと味わえないぞ!

・バターと砂糖の量に背筋が凍った

かなり満足度の高い再現レシピ。しかし、砂糖とバターの量が結構スゴイ。これをモリモリ食べていたのかと思うと、スーッと寒気がするくらいだ。これがアメリカ人が溺愛しているお菓子の実力なのか!? カロリーが気になる人は砂糖の量を減らすなど工夫をしてみると良いかもしれない。

参照元:MailOnline(英語)
Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.
[ この記事の英語版はこちら / Read in English ]

▼ポイントは「ブラックココア」を使うこと、そのほかの材料はとてもシンプルだ
oreo (4)
▼なんやかんやで型抜きしているときが一番楽しい
oreo (5)

oreo (6)
▼180度に予熱したオーブンで10分焼くだけ
oreo (7)

oreo (8)
▼クッキーを焼いている間にクリームを作ろう
oreo (2)
▼白く、ツノが立つくらいまで混ぜるべし! 
oreo (3)
▼焼いた後、少し冷ましたクッキーにクリームを塗って
oreo (9)
▼サンドすれば完成
oreo (12)

oreo (1)
▼横から見ると、とてもそれっぽい
oreo (10)

oreo (11)

oreo (16)
▼クリーム10倍オレオ!
oreo (13)
▼クリームを食紅で色づけすると、すごく華やかになるぞ
oreo (14)

oreo (17)

oreo (15)

[ この記事の英語版はこちら / Read in English ]