hotdog

細長いパンに熱々のソーセージをはさみ、ケチャップやマスタードをたっぷりかけて食べるホットドッグ。アメリカでは、早食い大会が行われるなど、国民的な食べ物として認識されている。言わば日本人にとっての「おにぎり」のような存在だろうか。

そんなホットドッグが、工場で製造される過程の一部始終をおさめた動画が存在するのだが、その内容が想像以上に気持ち悪いということで大きな話題になっている。気持ち悪いもの見たさに再生された回数は、なんと1500万回を突破中だ!

・粘土みたいな肉片

製造過程は、ソーセージの材料である肉、豚肉、鶏肉の切り落としが巨大な機械に流しこまれる場面からはじまる。色々な種類の肉片が粘土のように加工されていく映像は、すでにかなりグロテスクである。

身の毛のよだつような映像はさらに続く。なんと加工された肉の固まりは、塩などの調味料で味付けされた後、水分が追加されることによってドロドロのペースト状になっていく。その見た目は……予想を超えた気持ち悪さであり……間違っても食事中に見てはいけない!

・完成する頃には苦手になっている

ペースト状の肉はケーシングにつめられ、ようやく見覚えのある形になっていく。ソーセージはその後、薫製されることによって風味付けされ、パッケージに入れられて完成する。同時に何百何千という本数のソーセージがものすごい勢いで機械を出入りしてる絵もなかなか不気味である。

残念ながら、動画を見終わる頃には、ホットドッグが苦手な食べ物になってしまったという人も多いだろう……。なお、動画を見たネットユーザーはみな、悲痛な叫びを上げている。

「ベジタリアンでよかった」
「俺たちが食べてたのは肉じゃなくて……ゴミだったんだな」
「アレに見えてしまって仕方がない……気持ち悪すぎる」
「二度とホットドッグは食べない」
「あんな肉で作られてたとは知らなかった。残念だけどもう食べれない。」
「こんな食べ物を美味しいと思って食べてたとか、どうかしてるぜ!」

動画は確実にトラウマ残る内容であるので、「今後もホットドッグを美味しく食べたい」と思っている人は、見ることをひかえた方が良いかもしれない。

参照元:YouTubeMailOnline (英語)
執筆: ユーニーマン

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