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もともと『楽天』や『ディー・エヌ・エー』のスタッフであり、現在は台湾で活躍しているビジネスマン・辻勝明さんが、台湾で出会ったタクシー運転手との「イイ話」を Facebook で語っている。

・目的地とは違う場所で降ろされた

辻さんがタクシーに乗って移動した際、本来の目的地とは違う場所で降ろされてしまったという。違う場所だと気がついていたものの、目的地が遠くないこともあり徒歩で移動しようとしたところ……。辻さんは、そのときのようすを以下のように語っている。

・辻さんのコメント

「タクシーに乗ってたら若干違う場所で降ろされたのだけどまーまー近所だから良いかって思って地図見ながら歩いてたら運ちゃんが、通りを一つ間違えたって言ってワザワザ戻ってきてくれて送ってくれた。ひどい人もいるけどこんないい人もいるんだなー。乗る時にわかれば良いのにね!」(引用ここまで)

・誠意をもって対応してくれた

なんとも優しい運転手である。もちろん、モラルとして戻ってくるのが正しい行為かもしれないが、それでも「誠意をもって対応してくれた」と強く感じるし、心が和むというもの。それが海外の出来事ならばなおさらだ。

・台湾は非常に運転手のマナーが良い

筆者(私)も何度か台湾に行ってタクシーに乗ったことがあるが、非常に運転手のマナーが良いし、10人中9人は良い運転手だった(丁寧というより気さく)。え? ダメなドライバーはどんな人だったかって? 台湾人と一緒にタクシーに乗っているのに、わざと遠回りしてメーターを上げまくったドライバーである。同じ台湾人も騙すとは(笑)。

参照元: 辻勝明さんのFacebook
Report: Kuzo.