googlestreetview

地図上で360度のパナラマ画像を見られるGoogle ストリートビュー。「ネット上で世界中のあらゆる場所の画像が見られるなんてすごい!」などと感じながら、自分が旅行に行ってみたいと思っている場所や気になるエリアを “バーチャル旅行” した人も多いだろう。

そんな、Googleストリートビューに関して、興味深いニュースが発表された。なんと、アジアの中で、世界の人がバーチャル旅行で最も訪れた場所は日本一有名な、あの山だという。

ストリートビューのプログラムマネージャー、ウルフ・スピッツアー氏によると、Googleストリートビューを使って、最も見られたアジアの場所は、なんと富士山だ。そして、トップ9のうち7つを日本が独占! 結果は以下の通りである。

【バーチャル旅行トップ9(アジア編)】

9位:湯布院(日本)
8位:マリーナベイ・サンズホテル(シンガポール)
7位:ジウフェン(台湾)
6位:六本木ヒルズ森タワー(日本)
5位:大阪城公園(日本)
4位:広島原爆記念公園(日本)
3位:道頓堀(日本)
2位:端島(別名:軍艦島、日本)
1位:富士山(日本)

なお、 2013年に日本を訪れた外国人の数だと、日本はアジアの中で7位。つまり、 “バーチャル旅行” で訪れた人の数は、実際に訪れた人数とあまり関連性が見られないとのこと。

とはいえ、この結果は、富士山の知名度の高さを改めて認識させられてしまう。そして、軍艦島が入っているとは!! とにかく、世界の人が、日本で興味を持っている場所が分かって、面白い。

参照元:YouTubeMashable(英語)
執筆:和才雄一郎
[ この記事の英語版はこちら / Read in English ]

▼こちらが富士山のストリートビューを制作する様子

▼軍艦島もおもしろい!

[ この記事の英語版はこちら / Read in English ]