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「女の子だって今はお仕事を頑張る時代☆ 仕事もプライベートも充実させるんだ♪」と、意気込んで会社に入ったものの、そうもいかないのが世の常というもの。仕事に追われて思い通りに時間を使えない人も多いのではないだろうか。

しかし!! どうも、働く女子の事情も、勤務エリアによって結構違いがあるみたい。あるインフォグラフィックによると、勤務時間が短く収入も多くて結婚率も高めなエリアが存在するらしいのだ。「もう仕事が恋人ですから(涙目)」とか言ってる場合じゃない!

このインフォグラフィックを公開したのは、転職サイト『リクナビNEXT』が開設した労働に関するインフォグラフィックサイト『はたグラ』だ。都内で働く女子のワークスタイルを主なエリアごとにまとめたものであるという。

対象となったエリアはサラリーマンの街「新橋」、超絶勝ち組のオシャレタウン「丸の内」、若者の街「渋谷」、そして歓楽街とビジネス街が隣り合わせの「新宿」だ。

・年収が高めなのは「丸の内」と「新橋」

この4つのエリアの多くの人がもらっている年収を比較すると、丸の内と新橋が400~600万円と、渋谷・新宿の200~400万円を離す結果に。やはり、日本をリードする会社の本社や広告業などきらびやかな企業が多いだけに年収もお高めなのだろうか?

・勤務時間が短いのは「丸の内」

一方、勤務時間に目を向けると、新橋・新宿・渋谷が8~10時間なのに対し、丸の内は6~8時間。あら、法定労働時間「1日8時間」ですね。

・結婚率が最も高いのは「丸の内」と「渋谷」

さらに、結婚率については、新橋30%、丸の内32%、渋谷32%、新宿24%ッ!! どのエリアも働く女子の既婚者が3割前後と、大差はないが、その中でもちょぴっとリードしているのが渋谷と、そして丸の内である。

・やっぱり丸の内は超絶勝ち組タウン!?

でええええ!! 収入もあって、アフター5の時間もとれて、結婚率も高いなんて、なんという勝ち組……。いや、お金があって、プライベートの時間がそこそこあるからこそ、出会いもあるという好循環が発生しているのかもしれない。なんという勝ち組スパイラル!

なお、このインフォグラフィックでは、エリア別の各項目において最も多かった回答を比較したものだ。数字だけを単純比較できないのは重々わかってはいるが……それにしても、羨ましい。もう現世はいいです、しょうがない。でも、来世は丸の内OLになりたいッス。わりとマジで。

参照元:tumblr はたグラ
執筆:Miyun
イラスト:マミヤ狂四郎

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