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「食事の量には気をつけたいけど、いちいち分量を測っていられない」ダイエットをしている人の中には、このような悩みを抱いている人もいるだろう。

そんな人に超絶オススメなのが、今海外で注目を集めている手ばかりダイエットだ。これは、手を使って食事量の目安を把握するというもの。自分の手だけで始められるから、文字通りお手軽感がハンパないぞ。

・適した分量が簡単にわかる

手ばかりダイエットとは、文字通り手の各パーツを使って適切な食事量を量る方法。バターは人差し指の第一関節、肉は手の平サイズというように、自分の手のパーツを基準にして、食事量の目安を把握するダイエットだ。

この方法では、適切な食事量を正確に把握できるわけではないが、「大体、このくらい」という分量は非常に簡単に分かる。大まかな基準を持っているだけで、食事に対する意識が変わりそうだ。なお、各分量の基準は下に記載しているので参考にしてほしい。

・基準の5倍も食べている場合も

また、この手ばかりダイエットは、ダイエッター以外にも役に立ちそう。というのも、現代人の食事量が推奨量を超過しているため、「別に太っていない」と思っていても、「そもそも食べ過ぎ」というケースも考えられるからだ。

ちなみに、近年の研究によると、多くの人は推奨量の約5倍もの炭水化物を摂取しているとのこと。

極めてシンプルかつ、簡単な手ばかりダイエット。コストはもちろんゼロなので、試してみる価値は十分にありそうだ。

・手ばかりダイエットによる1回の食事量の基準

バター 人差し指の第一関節程度
ピーナッツバター 親指の第一関節程度
チーズ 指二本分以下
 手の平程度
アイスクリーム 握りこぶしの手のひら程度
炭水化物 拳骨サイズまで

参照元: Mailonline(英語)
執筆:和才雄一郎

▼自分の手が基準だから分かりやすい
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