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実写なのか、はたまた写真に加工が施された作品なのか。

一見すると全く判別のつかない、インパクト大のファンタジックアート作品。それが本日ご紹介するフランス人アートデュオ『Ella&Pitr』による、最新作の数々です。

ストリートで活躍する彼らは、以前から落書きを主体としたアート作品を数多く手掛けており、今回の作品もその流れをくんでいることは見たところ明らか。

被写体となった老若男女の周囲に配置された変幻自在に見える巨大フォトフレーム、それらはすべて、実際壁や床に描かれたものなのだとか。要は、だまし絵の手法を使って描かれているというわけですね。それを知ってからよ~く見てみれば、なるほど、たしかにこりゃ絵だわ!

フランス・サンテティエンヌにある劇場『ナショナルドラマティックセンター』にまつわるキャンペーンの一環として作成されたという、同作品群。誰もが釘付けになってしまうであろう強烈な吸引力、日常に突如出現した異世界を、あなたも今すぐ体感してみて。

寄稿:Pouch
参照元:Lustik(英文)

▼夢あるぅ☆
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