drunkprank

いくら飲み会は続く時期だからといっても、飲みすぎには注意が必要だ。まして、飲酒運転など言語道断。日本では法律で禁止されているので、絶対にやってはいけない。何より、事故を起こしてりしたら、命を落とす危険も考えられるからだ。

アメリカのネットユーザー、トム・メイブは度重なる友人の飲酒運転に激怒し、とんでもないイタズラを思いついた。

・飲酒運転をやめない友人を懲らしめる

その友人は過去に5度、飲酒運転で捕まった経験がある。それなのに再び過ちを犯し、酒に酔って車中で気を失っているところを発見されたのである。トムは彼が「10年間意識不明だった」と偽り、懲らしめることにしたのだ。最後は二人の絆に何だか胸がアツくなる!

・10年間こん睡状態だった?

まだ目覚めない彼を、病室に見立てたオフィスに寝かしつけておき、その間にニセの医師を準備しておいた。そして目が覚めた彼に、偽医師が「あなたは2013年に事故を起こして、10年の間こん睡状態でした」と、衝撃の告白をしたのである。

・テレビでは2023年のニュース!?

眠っていた本人はまったく事情がわからない様子。ニセ医師がテレビをつけると、驚くような内容のニュースが流れるのだ。ヒラリー・クリントン氏が米大統領に就任していたり、ジャスティン・ビーバーが同性愛者であったり、現在(2013年)知られる事実と異なったことをキャスターが告げる。友人は開いた口がふさがらないようだ。

・最後に愛情たっぷりの種明かし

そこへさらに、ニセ医師が登場。実はこれ、仕掛け人のトム自身である。最後に種明かしをするのだが、そのやり方が愛情たっぷりであり、トムにとってこの友人がいかに大切な人であるかを気付かされる。ぜひとも最後のトムの行動に注目して頂きたい。

この動画を見ていると、「これだけ愛情を持って接している友人が自分にいるだろうか?」と考えさせられる。あなたには、「相手がどう思ってもいいから、これだけはわかって欲しい」と思えるような友達がいるだろうか? このイタズラ動画を見て、トムと友人の絆の強さに胸がアツくなる。

参照元:YouTubeThe Christian Post(英語)