dearsanta

もうすぐクリスマス。子どもの頃に欲しいものを紙に書いて、靴下のなかに入れていた経験のある人も多いだろう。もしかしたら、子どものいる人はそろそろプレゼントの準備をしなければと考えているかもしれない。

そんななか、海外のネットユーザーが紹介した画像が注目を集めている。子どもの書いたものと思われる紙に、サンタクロースへのリクエストがつづられているのだが……。時代の流れというべきなのか、それとも感覚の違いなのだろうか。とにかく考えさせられる内容なのである。

・Twitterに投稿されたサンタクロースへのリクエスト

「親愛なるサンタさんへ 元気ですか? 僕は元気です。クリスマスに欲しいものはこれです。(AmazonのURL)」

・URLを判読できない!

欲しいものの名前が書かれていないので、具体的に何が欲しいのかまったくわからない。しかも困ったことに、きれいな字ではないので、URLの前半以外は何が書いてあるのか、読み解くことができないのだ。これではIT系サンタでも指定のページに到達することはできないだろう。何より困るのは両親だろう。こっそり準備してあげたくても、何を買えば子どもの願いを叶えることになるのか、謎なのである。

・どうしたらいい?

ちなみに、これが本当に子どもが書いたものなのかは不明だ。仮にウソだったとしても、いずれそんな時が来るのかもしれない。もしも自分がこの子の親だったら、どう対処するべきだろうか。子どもにURLを聞くのも妙な感じがするし、だからと言って商品名を聞くのもどこか味気ない。どうしたら良いのだろうか?

参照元:Twitter