wag1

女性は出産前とそのあとでは、少なからず体型に変化があらわれる。「産後ダイエット」という言葉もあるくらいなので、比較的太る傾向になるようなのだが、海外サッカー選手の妻は奇跡的といえるほどスマートな体型を維持するのに成功したようだ。

彼女は画像共有サービス「instagram」に、産後4日目の自分の姿を投稿した。これがどういう訳か、不評を買って炎上する事態になってしまったのだ。一体どうして?

・娘を出産

画像を投稿したのは、ノルウェーのサッカープレミアリーグで活躍するラース・クリスチャン・エリクセン選手の妻、キャロラインさんだ。元モデルで、現在はジャーナリストとして活躍する彼女は、2013年11月25日に娘のネリアちゃんを出産した。

・4日目に画像を投稿

それから4日目のこと、下着姿で鏡の前に立った画像を instagram に投稿した。さすが元モデルというべきだろうか、普段から身体の管理をしっかりしていたことが、写真を見ただけで分かる。とても産後とは思えないほどバランスのとれた身体をしており、出産の影響はほとんどないと思えるほどだ。

・批判コメント相次ぐ

しかしそんな彼女の姿に批判が集まった。「自慢かよ」というツッコミや、「わざわざ半裸画像を投稿する必要があるのか?」などの指摘が相次ぎ、一時炎上状態になったのである。だが、その一方で、「サッカー選手の妻を批判する必要があるのか?」や「妬みかよ」と言った、批判コメントに対して反論する人も少なくなかった。

・妊娠、出産を誇りに思い

彼女自身は単に身体を自慢する意図はなく、妊娠・出産と大変な出来事を無事に乗り越えたことを誇りに思い、画像を投稿したと説明している。決して自分の身体を見せびらかそうと思った訳ではなく、すべての母親を思って投稿したと告げている。その意図が伝わらなかったのではないだろうか。あなたは彼女の行動をどのように思うのだろうか? 自慢げに感じるだろうか、それとも……。

参照元:MailOnlineInstagram(英語)

wag2