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楽しい週末が終わり、月曜の出勤を憂鬱に感じる人は少なくないだろう。なぜ仕事はこんなに憂鬱なんだろう。だが、逆に言えば仕事が充実すれば、仕事に行くのが億劫ではなくなり毎日が楽しくなってくるはずである。そこで一日の大半を過ごす職場で、気持ちよく働き能率を上げるための8つのコツを紹介したい。

1. やるべきことリストを作る

しなければならないことがあり過ぎると、何かをし忘れたり連絡を怠ったりしがちである。片付けるべき仕事順に「やるべきことリスト」を書き出せば、無駄なく時間を使え仕事を早く終わらせることができる。

2. 休憩は外でとる

お昼休憩もオフィスでネットをしたりスマホを見ながらお弁当を食べていたら、気分の切り替えができない。休憩時間はできるだけ外を歩くようにしよう。手足を動かして外の空気を吸えば、気分がすっきりして仕事に集中しやすくなる。

3. デスクを片付ける

書類やファイルがどこにあるのか分からなければ、それを探すのに余計な時間がかかってしまう。整理整頓されたデスクでは、作業スペースも増え仕事がはかどりやすくなる。

4. 十分睡眠をとる

睡眠不足のまま出勤すれば、日中眠気に襲われ仕事に集中できなくなりミスを犯しがちだ。理想とされる6.5~7.5時間の睡眠を毎日とるように心がけたい。

5. お喋りを楽しむ

休憩時間に家族や友人に電話をして、ちょっとした会話を楽しめばいい気分転換になる。気分が上がった状態だと仕事も楽しく取り組める。

6. 職場では笑顔

職場では常に笑顔を心がけるとよい。自分もハッピーな気分になれるうえ、同僚や上司にもその気持ちは伝染するからだ。

7. 深呼吸する

仕事で抱えるストレスを解消するのに深呼吸は有効的だ。座ったままでも、背中をピンと伸ばしゆっくりと深呼吸を繰り返せば落ち着いた気持ちになれる。

8. 早めに帰宅する

仕事が済んだのならオフィスに長居せずに帰宅すること。仕事と私生活の切り替えをきちんとし、バランスの取れた生活を送ることが大切なのである。

仕事の能率が上がり会社への貢献度が上がれば、昇給や給料アップにもつながるだろう。給料が増えれば自由に使えるお金も増え、私生活もより楽しくなる。これらのコツを参考にすれば、人生がより充実したものになるかもしれない。

参照元:GOODNET
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.