obama

米オバマ大統領は、自身が推し進めてきた医療保険制度のサイトで、不具合が生じていることについて、釈明を行った。その演説が行われたのだが、実はその最中に異変が起きていたのである。

・背後の女性の様子が……

大統領が演説を行っている、その背後の女性の様子が明らかにおかしい。視点が合っておらず、フラフラと揺らいでいるように見えるのだ。どう考えても正常な状態に見えず、彼女の様子に胸騒ぎがするのである。これは一体?

・サイト不具合について釈明

この日の演説は、ホワイトハウスのローズガーデンで行われた。2013年10月1日より医療保険制度のサイトをオープンし、申し込みの窓口としてこのサイトが機能するはずだった。しかしスムーズに申し込みができない不具合が発生し、国民から問い合わせが相次いでいたのである。

・女性の様子が変化

大統領は、誰よりも自分が怒りを感じていることを主張し、今後改善されることを強調したのである。このとても大事な演説の背後で、一人の女性が変調をきたしていた。公開された映像を見ると、目線がうつろで時折、意識を失くしたかのようにフッと脱力しているのが見える。

・難所を冗談でかわす

演説中の大統領は彼女の変化に気づかなかったのだが、周りが様子を察して、その場から連れ出した。おそらく貧血だったのではないだろうか。このような事態にも大統領は動じることなく、「私が長く話すときにこういうことは起きる」としたうえで、「ところでここにいたのは誰だった?」と冗談でその場を和らげたのだった。

さすがというべきか。その場はなごんだのだが、問題の医療制度のサイトは和らぐわけにはいかない。速やかに事態が改善すると良いのだが。

参照元:YouTube

▼大統領の後ろに立つ女性の様子が明らかにおかしい