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秋の気配が深まりつつあるこの時期、もうすぐやって来るのがハロウィンだ。日本でも定着しつつあるハロウィンは、人々が派手なコスチュームで仮装し悪霊を追い出す行事を祝うのである。

そんな中、ハロウィン用に置かれた本物ソックリの死体人形を見た隣人が、警察に通報し騒動となる事件が起こった。このニュースは動画「Halloween Gruesome Crime Scene 2 Dead Bodies in Driveway」で確認可能だ。

・やり過ぎたハロウィンの装飾

アメリカでは仮装するだけでなく、自宅や庭をハロウィン用にデコレーションするのが習慣となっている。しかしオクラホマ州在住のジョニー・ムリンスさんは、少しやり過ぎてしまったようだ。ジョニーさんは、庭に墓石や幽霊などの装飾をほどこすほか、本物の死体にしか見えない超リアルな人形を用意し騒動を引き起こしてしまったのである。

・どう見ても殺人現場

本物と勘違いされた2体の人形のうち、1体は車庫のドアに潰され血があちこち飛び散り、車の下に置かれたもう1体は、車にひかれ息絶えているようで、どう見ても本物にしか見えない。しかしジョニーさんに悪気はなく、純粋にハロウィンのために工夫を凝らしただけだそうだ。

・隣人には悪評

超リアルな人形を本物の死体だと思った隣人が警察に通報。「あれを見た時、心臓が飛び出すかと思った。大人が本物だと思ったのだから、子どもが見たらどう思うか考えてみてよ」と、ご近所さんからは悪評を買ってしまった。

・市当局からはおとがめなし

念のために問題となった死体人形を検査に来た市の調査員は、「何の法も犯してはいません。これからもリアルな装飾がんばってください」とジョニーさんに告げ、去って行ったという。

ハロウィン仮装パーティーに参加しようと思っている人は、他人をドッキリさせ過ぎて問題にならないよう気をつけてほしいものだ。ぜひマナーを守ってイベントを楽しんでほしい。

参照元:Huffington Post(英文)、YouTube
執筆:Nekolas

▼2体の超リアルな死体
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▼これはビビる!
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