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最近、「朝活」や「エクストリーム出社」など、朝の時間の有効活用が注目をされている。だが、これは単なるオシャレ流行ではなさそうだ。

というのも朝活は、世界中の成功者がやっていることだから! 4時5時起きなんて当たり前、早起きして朝からバリバリ活動しているのである。彼らはそんなに早く起きて何をしているのだろう? そこで有名経済誌『Forbes』で取り上げられていた「成功者が午前8時までに行っている5つの習慣」をご紹介したい。もし、あなたが成功しないのなら「朝活」に力を入れてもいいかもしれないぞ。

【成功者が午前8時までに行っている5つの習慣】

1.運動する
ジョギングでも、ヨガでも、ジムでもいい。朝に運動をすると、体にエンジンがかかり、出社後、バリバリ仕事をこなすことができるようになる。ガッツリ運動をできない場合は、15分早起きして腕立て伏せやストレッチを行うだけでも、良い準備運動になるだろう。

2.スケジュールを立てる

始業前の朝の静かな時間は、ものごとの優先順位を考えるのに適している。1日の計画を立てるのにもってこいの時間なのだ。やるべきことを整理することで、あなたの能力は最大限に発揮されるだろう。ただし、食事や休憩を入れるのも忘れずに。

3.健康的な朝食をとる

朝食をコーヒーだけ。空腹のままで出勤したら、会社に着いたとたん、食べ物のことが気になっているのではないだろうか? 午前中のエネルギーのために、朝食の時間はしっかりとろう。

また、朝食は胃を満たすだけのものではない。心も満たしてくれるものだ。朝食時の家族とのコミュニケーションは、あなたの活力になるはずだ。

4.想像してみる

朝の静かな時間は瞑想や思考にピッタリ。成功を手にした姿を、具体的に想像してみよう。具体的なイメージとプラス思考は、あなたの気分を上げ、1日の仕事への考え方に良い影響を与えるはずだ。

5.やりたくないことを先にやる

誰だって「嫌だなぁ」と思っている仕事のひとつやふたつはあるはずだ。だが、それを後回しにしていると、沈んだ気持ちをずっと引きずることになる。どうせなら、肉体的な疲労が溜まっておらず活力がある朝のうちに片付けておこう。

やりたくないことを先にやっておけば、余計なストレスを抱えることもない。リラックスした気分であなたの時間を過ごせるはずだ。
以上である。

どれも、明日からでも取り組めそうなことばかり。しかし、これを習慣にできるかといえば話は別だ。どうやら朝活の習慣化が成功の分かれ道であるようだ。『Forbes』によると、英国元首相のマーガレット・サッチャー氏は朝5時起き、ディズニーのCEO ロバート・アイガー氏は4時起き。朝を制する者は、世界を制するのかもしれないぞ。

参照元:Forbes(英語)
Photo:Rocketnews24.