Twitter

日々のつぶやきをツイッターで発信している人は、他の人をフォローするだけでなく、フォローされたいと思っている人も多いのではないだろうか? 「毎日マメにツイートしているのに、フォロワー数が増えない……」と悩んでいるなら、ぜひ「ツイッターでフォローされない人の特徴10個」を読んで参考にして頂きたい。もしかしたら反省点が見つかるかもしれない。

1. プロフィール写真がない

ツイッターでは、プロフィール部分に写真を入れないと卵のイラストが表示されてしまう。ツイートしている人の顔がイメージできないと、誰もフォローしようとは思わない。お勧めは顔がハッキリ写った好印象な写真で、本人以外の有名人の写真や、キワどいものは逆効果だ。

2. フォロー数とフォロワー数が比例しない人

ユーザーがフォローの決め手とするものの一つが、フォロー数とフォロワー数だ。例えば「フォロー数が1000で、フォロワー数が5人」と、あまりにも数が不均衡だとスパムアカウントだと思われる可能性があるため、バランスに気をつけたい。

3. 「フォローして!」とお願いモードはNG

プロフィールで「フォローするからフォローして!」とお願いするのはNGだ。ツイッターは “内容が面白くて、その人が興味深いから” こそフォローしたくなるもの。無意味にお願いする前に、投稿の内容を充実させよう。

4. ツイートしすぎ

ツイッターが始まったのは2006年。開始当時からツイートし始めた人が、仮に1日3回投稿したとしても投稿総数は現在で約8000だ。その数を大幅に上回る人は、ユーザーに「フォローするのが大変そう」と敬遠されかねない。

5. プロフィールの紹介文が三人称

アカウントのプロフィールが三人称で書かれていたら、ユーザーに大げさな印象を与えてしまう。例えば「ヒロシさんは起業家でSNS通です」と書かれていても、本人が書いたのがバレバレで怪しさ満点だ。たとえ会社のアカウントでも、紹介文はシンプルで控えめな方が好印象だ。

6. さりげなく自慢する人

フォロー前にユーザーがチェックするのが、一番最近の投稿2つだ。ここで、さりげなく「自分ってスゴイ!」的なツイートをしていたり、知人や他人からの賛辞やお世辞をリツイートしている人はフォローされにくい。

7. 販売目的

販売目的でツイッターアカウントを使用している人にフォロワーはつかない。フォローしたら押し売りされるのが目に見えているからである。

8. 自動ツイートにしている人

自動的にツイートを投稿するよう設定している人はフォローされにくい。ユーザーが知りたいのは、その時々の生の声であって決まった時間に投稿される決められたツイートではない。

9. SNS通を装わないこと

いわゆる “自称SNS専門家” は、プロフィールでSNS通を装わないことだ。自慢げなプロフィールは、フォローしようとする人の鼻についてしまう。たとえSNS分野で働いている人でも、表現は控えめにしよう。

10. スパムDM(ダイレクトメッセージ)を送る人

スパムDMとは、ツイッターのダイレクトメッセージ機能を悪用し、フィッシングサイトへユーザーを誘導しログイン情報を盗むスパムのことである。スパムDMが届いたら、間違いなくフォロワーはフォローを解除してしまうだろう。

ちょっとしたことに気をつけるだけで、フォロワーが増えるかもしれない。これをぜひ参考に、多くのフォロワーを通じて面白い日々の ”つぶやき” を世界に広めてみてほしい。

参照元:Mashable(英文)
執筆:Nekolas
photo:RocketNews24.