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人と会話をするときは、できることなら面と向かって話したい。目を合わせながら会話したい。たとえ目が合っていても、透明のガラス板などで遮られていると、なんだか会話の距離も遠くなる。

日本だったら映画館や遊園地のチケット売り場などがそれにあたる。中国だったら、駅の切符売り場や銀行などなど。もっと近くで話したい。何も遮るものがない状態で、面と向かって話したい! そんな女性が中国で激写されたもようだ。

中国の掲示板にアップされていた写真を確認すると……なるほど、これは面と向かって話せている。透明板があるにもかかわらず、下の隙間からズズイと頭を挿入し、完全なる状態で面と向かって話せている。これなら熱意が伝わるだろう。

ちなみに以前、「中国のマクドナルドに馴れ馴れしすぎる客が来たと話題」というニュースをお伝えした。このお客さんも、完全なる状態で面と向かって話さないと気が済まないタイプであろう。ただし、「距離感が必要なときもある」ということだけは忘れてはならない。気をつけよう。

参照元:tt.mop.com(中国語)
執筆:GO羽鳥

▼距離感も考えよう
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