skytree2
自らを犠牲にしてでも愛する妻を喜ばせたいと願う夫……なんとも素晴らしい夫婦愛である。だが、どんな愛妻家でも払える犠牲には限界があるはず。自分のいちばん大事なものを失うことには抵抗があるだろう。死守すべきお宝というのが男にはあるものだ。

が、しかし! 妻を喜ばせることに夢中になりすぎて、意図せず自らのお宝を失ってしまった男性がいる。愛する妻のためとはいえ、彼の払った犠牲はあまりにも大きく、現在その出来事は世界中で話題となっているのだ。

・妻のためにバイアグラを大量摂取

南米コロンビアに住むヘンティル・ラミレスさん(66)は、妻想いの超愛妻家だ。ある日、ベッドの中でも妻を喜ばせたいと考えた彼は、バイアグラを使用することを思い立つ。妻をたくさん喜ばせてあげたくて、彼はバイアグラをたくさん飲んだ。

・終わりのないフィーバー

決められた用量など気にもせず、大量にバイアグラを服用したラミレスさんのお宝は、その後数日間フィーバー状態が続いた。どうにもおさまる気配のない状況に、ついに彼は病院へ駆け込んだのである。

・細胞組織の壊滅でお宝切除

医者によると、「お宝は炎症を起こし、一部分の細胞は壊滅状態だった」とのこと。このままではダメになった細胞部分が徐々に広がっていく恐れがあるため、医者はお宝を切除する以外に方法はないことをラミレスさんに告げた。

・妻のためにお宝を犠牲にした男性「男らしさは失ってない」

手術は無事に終わり、ラミレスさんは現在回復に向かっているという。妻を愛するあまり自らの大事なお宝を失ってしまった彼だが、地元メディアの取材に対し、「私は、男らしさは失っていません」と語っている。彼が一刻も早く退院し、愛する妻とのラブラブな生活に戻れることを願ってやまない。

参照元:Huffington Post(英文)
執筆:むねやけサンデー
Photo:Rocketnews24.