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ロシアのとある地域、未舗装状態の道路の向こうからやってきたのは、野生の子ぎつね。

人間に寄ってくるなんて珍しいこともあるもんだ、とその方向に目をやると、その子ぎつね、なんと首がガラスびんにすっぽりハマってしまっているではありませんか!

海外サイト『Mail Online』によると、子ぎつねを助けたのは、ロシア人兵士2名。

「コレ、取って取って!」と言わんばかりに首を差し出す子ぎつねを彼らは助けようとしますが、苦しいのでしょうか、子ぎつねはじたばた暴れてしまいます。しかししばらくすると、観念したように大人しく。その後無事に、子ぎつねはびんの呪縛から抜け出すことができたのでした。

「おいおい、ありがとうは?」素早く立ち去ろうとする子ぎつねに、笑いながらこんな言葉をかけた兵士たち。いいえ、きっと子ぎつねは心の中でお礼を言っていたに違いありません。だって彼らの助けがなかったら、最悪の事態が起きていたかもしれないんですもの。

気のいい兵士たちに胸がほっこり温かくなる、こちらの動画。改めて子ぎつねさん、彼らに出会うことができて、本当によかったね!

寄稿:Pouch
参照元:Mail Online(英文)

▼こんなことに二度とならないよう気をつけるんだよ~!