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2013年度の “世界一ブサイクな犬” が発表され、海外で大きな話題になっている。なぜなら、優勝した犬が一見ちっともブサイクではないからだ。

世界一ブサイクな犬に選ばれた「ウォーリー」の姿は動画「WALLE WINS! 2013 World’s Ugliest Dog Contest Winner」で確認できる。しかし、ブサイクと言うほどの顔立ちでは……あれれ? よく見ると何か妙な違和感が……。

・審査員「フォトショップで作ったみたいな犬」
そう、ウォーリーがブサイクなのは顔ではなく体つきなのだ! コンテストの審査員は「不自然なヨタヨタ歩き」に特に感銘を受けたと語ったとのこと。また「この犬は、いろいろな犬やほかの動物をフォトショップで合成して作ったように見える」ともコメントしている。

・ウォーリーの容姿を褒める声も多数
なんともヒドイ言われようだが、彼の体に対して大きすぎる頭、水かきのような形の太くて短い足を見れば、審査員の気持ちも分からなくはない。しかし動画を見た海外ネットユーザーからは「めっちゃカワイイやん」「思てたんと違う」「どこがブサイク?」などの声が多数上がっている。

・今回の結果は大番狂わせだった
ちなみに、このコンテストは今年で25回目の開催となる。最近の大会ではチャイニーズ・クレステッド・ドッグのようなへアレス犬種の優勢が続いていた。そのため、ビーグルとバセットハウンド、ボクサーのミックス犬であるウォーリーの優勝は多くの人を驚かせたようだ。

なお、ウォーリーは自らのブサイクさのおかげで1500ドル(約14万6000円)をゲット。テレビ番組に登場するなど瞬く間に有名犬になったそうだ。人生、いや犬生いったい何がどう転ぶかまったく分からないものである。

参照元:Huffingtonpost(英文)、YouTube

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