ghost

心霊写真の恐ろしさは、誰しもが予想しなかった “まったく出そうにもないところ” で写ってしまっていることだ。いかにも出そうな墓場などで心霊写真が写っていても、そう恐ろしさは感じない。ミスマッチさに「ゾーッ」とするわけである。

ということで今回ご紹介したいのは、2013年4月15日に撮影された「1970年代風の透明人間」だ。

場所は米テキサス州クリーブランドにある高校。甥っ子を撮影しようと、叔母が携帯電話のカメラでパチリと撮影したらしい。そして数日後。彼女は娘に「携帯電話での画像拡大表示の仕方」を娘に教わっていたという。

「ママ、こうやるんだよ」「こうかしら?」と、甥っ子の写真をグングン拡大してみると……な、な、なんと! フェンスの向こう側に、半透明の男が写っていたのである! それも、ファッションは1970年代風だ!!

もちろん、この場所に、このような白スーツ姿の男はいなかったという。果たしてこれは心霊写真なのだろうか。いずれにしても、昼間の高校、ややオタクっぽい甥っ子、そして白スーツの半透明人間……というミスマッチさがイイ感じだ。

参照元:Nothing To Do With Arbroath(英語)
執筆:GO羽鳥

▼なんかいるぞ!

ghost close up