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安全な空の旅のため、一旦飛行機に乗ると機内では何かと制約が多い。航空会社各社は、乗客が少しでも快適に過ごせるよう様々な試みをしている。

ある有名格安航空会社が打ち出した新サービスに注目が集まっている。なんと、客室乗務員の制服をメイド服にし、機内サービスを行うというのである。マジかよ!?

「空飛ぶメイド喫茶」を就航させるのは、中国の格安航空会社「春秋航空」だ。日本にも就航しているので、利用したことがある人も多いだろう。

空飛ぶメイド喫茶は、春秋航空の上海虹橋国際空港発着の中国国内線の一部路線を対象に実施される。該当するフライトでは女性乗務員はメイド服に、男性乗務員はイギリス式の執事服になる。まさにメイドをテーマとしたフライトなのだ。

テーマフライトと言えば、台湾エバー航空のハローキティジェットが有名だが、メイドをテーマとしたフライトは世界初になるという。このニュースに対して中国のネットユーザーは、以下のようにコメントしている。

「春秋グッジョブ!!」
「春秋さんよくわかってらっしゃる」
「サービス重視、イイネ!!」
「具体的にどの路線なの? 早く詳細を!」
「次は巫女さんをやってくれ」

……やはり男性目線で考えると非常に嬉しいことらしい。キュートでセクシーなメイドさんが飛行機にいたら嬉しくないはずがない。とはいえ、歓迎する声がある一方で、以下のような声が出てきているのも確かである。

「低俗すぎ」
「客室乗務員の職務をバカにしている」
「確かに注目はされるでしょう、でも乗客は不愉快に思いますよ」
「そんなことしているヒマがあるなら、先に遅延を何とかしろよ!」

……と賛否両論だ。春秋航空は、スタッフの対応はとても丁寧だが、物質的なサービス面で徹底したコストカットをしている航空会社である。その春秋航空が改めてサービスに付加価値をつけるとは、一体どんなフライトになるのだろうか? 非常に気になる! ぜひとも日本でも就航してほしいところである。

参照元:Shina Weibo @春秋航空新浪上海(中国語)
執筆:沢井メグ

▼メイド服導入の春秋航空

chunqiu▲photo:Rocketnews24.

▼マジでCAがこんなフリフリミニスカメイド服になるのか!?

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▼男性乗務員は執事になるそうだ

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