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韓国の男性ヴォーカルグループ「BIGBANG」が、思わぬ形で韓国の音楽教科書に紹介されたようです。

とある韓国インターネットユーザーによると、グループのリーダーG-DRAGON(ジヨン)の楽曲が、盗作の代表例として高校2年生の音楽教科書に載っているという。これには韓国ネットユーザーも驚いたようです。

教科書に掲載されているのは、G-DRAGONの2009年の楽曲『バタフライ(butterfly)』。これが、英国ロックバンド「oasis」の1995年の楽曲『シーズ エレクトリック(She’s Electric )』と比較され、メロディー進行が類似する例として紹介されているのです。

教科書には二曲の楽譜まで掲載され、韓国ネット上では「盗作の代表例」と揶揄されています。実は『バタフライ』は、発売当初からこの問題が指摘されていました。まさかそれが教科書に載ることになるとは、誰も予想していなかったようです。

ちなみにこの教科書には、G-DRAGONだけでなく韓国のバンド「CNBLUE」と歌手「VIBE」の盗作についても、紹介されているとのことです。音楽に限らず、韓国のパクリ問題が度々取り沙汰されていますが、この問題が終わりを迎える日はくるのでしょうか?

参照元:Twitter @jjhmg3365,sports.hankooki.com(韓国語)
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▼ G-DRAGONの『バタフライ』と、oasisの『シーズ エレクトリック』の比較動画

▼ 高校2年生の音楽教科書に掲載された、二曲の楽譜dragon

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