最後に見た夢のなかで、あなたはどこにいた? もしそれが飛んでいる夢だったなら、もっといい夢だったと思わない?

この質問を、ハンガリーの写真家David Nemcsikさんは友人にぶつけていった。そしてその返ってきた答えに応じて、Davidさんは撮影場所を決め、ある変わった写真を撮っていった。その写真とは、夢の中のように体を宙に浮かせた写真である。

こういった写真を撮るにいたった経緯について、Davidさんは次のようなことを話している。

「僕は、人が空中浮揚できるということを示したいのです。それは魔法のようなことであり、神秘的なことでもあります。写真に写っている彼らは、まるで寝ている時のように、寝転んだ状態で宙に浮いています」

その言葉通り彼の写真には、気持ち良さそうに宙に浮いている人々の姿が写っており、「一体どうやって撮影したんだ!?」と疑問に思わずにはいられない。もしみなさんがこの写真の被写体になるなら、どこで “宙に浮いて” みたいだろうか? ちなみに記者は、雲の上でプカプカ浮いているところの写真を撮ってみたい。というより、雲の上で寝転がってみたい!

(文=田代大一朗

参照元:Daily Mail(英文)

▼Davidさんのアート写真はこちら

▼友人たちが最後に見た夢の場所によって、撮影場所を決めていった

▼大学の課題として、これらの写真を撮影したとのこと







▼みなさんはどこで宙に浮いてみたい?