世界シェアNO.1のスマートフォンOSと言えばAndroid。そのキャラクターである「ドロイド君」も可愛らしく、キャラグッズが作られるほどの人気である。

そのドロイド君がなんと古代中国にいたという。ドロイド君古代バージョン画像は「原来古代就有安卓!」という名でアップされいる。訳すと「古代にはすでにドロイド君がいた!」という意味である。

ドロイド君にソックリの青銅器は、中国版Twitter・Weiboにアップされたものである。博物館かどこかで展示されたもののようだ。

丸みを帯びたフォルムに直線的な手足。ちょうどバンザイをしたポーズだ。触覚もあり、色もどことなくドロイド君っぽくはある。

この画像にネットユーザーは

「神器キターー!!」
「クソ笑った」
「だめ、笑死ぬ!!!!」
「ドロイド君だ(笑)」
「Androidにこんなに歴史があったとは……」
「Googleに著作権侵害してるって言わなきゃ(笑)」
「ドロイド君、時空を超えるの巻」
「ドロイド中国起源説とかwwww」

と大ウケのようである。

なお、この古代ドロイド君は、展示説明にかすかに「像」という字が見てとれるが、用途については特に触れられていない。知りたい気もするが、謎のままの方がロマンがあるかもしれない。

参照元:Weibo @夏影Project