みなさんは、コーヒーが “生きている” と感じたことがあるだろうか? えっ? コーヒーが生きているという感覚自体、分からない? それでは、ぜひこの写真を見て頂きたい。

そこには、フクロウの顔がくっきり浮かんだコーヒーが写っており、その顔はまさにこちらじっと見つめるフクロウそのもの。本当にこのフクロウ、いやコーヒーは生きているのではないか? そう疑ってしまうほど、そのコーヒーからは生命の息吹を感じることができる。

この写真は、アーティストのStuart RutherfordさんがTwitterに投稿し話題になったもので、そこには次のようなメッセージが添えられていた。

「コーヒーにHULA HOOPSを入れたら、こんなにも美しいものになるって誰が想像できただろうか?」(HULA HOOPS:外国の輪っか状のお菓子)

そう、これはどうやら、コーヒーに輪っか状のお菓子を入れたことによって生まれた “命” らしいのだ! Rutherfordさんによるとこの写真は、匿名希望のある友人が運営するウェブサイトで発見したとのこと。

こんな “生きている” コーヒーと出くわしたら、みなさんはどうする? 飲むのをためらう? それともその温かい命が宿っているうちに、一気に飲み干す?

(文=田代大一朗

参照元:Daily Mail(英文)

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