アラサーである記者が子供の頃夢見てきた未来は、2000年代以降。それって、今現在なんですよねぇ……あ~私も歳とったわけだわっ。

日々ただぼんやり生きているだけでは未来を実感することってあまりないけれど、実はけっこう身近に、夢見てきた未来は溢れています。たとえば、駅の自動改札機や、タッチパネル式の自販機。よくよく考えてみれば、iPhoneなんて、相当未来ですしね。

そんなわけで今回ご紹介するのは、動画サイトyoutubeに投稿されていた、圧倒的未来感を感じる動画『勝手に入るゴミ箱作った Smart Trashbox』。タイトルどおり、この動画を投稿したminokurさんという日本人の方、「勝手にゴミが入ってくれるゴミ箱」を作っちゃったみたいなんです!

動画の説明によると、この未来的ゴミ箱、普通のゴミ箱の底に穴を開けて電子回路基版をセットした台車を装着しただけの、いたって簡単な仕組みのよう。これをXboxキネクトと連動させて、ゴミが落下するであろう場所まで先回りさせているみたい。

「いたって簡単な仕組み」とはいえ、minokurさんてば、自分で回路をプログラミングしたり、部品作っちゃったりと、相当な知識と技術をお持ちのよう。記者は機械が全く不得手なため、このゴミ箱にもminokurさんにも、ただただ感心するばかり。しかし動画を観た人々からは、国内国外問わず、以下のような賛否両論の感想があるようです。

「スゴイ!」
「素晴らしい発明だ」
「売ってください」
「日本の高校生はこんなの毎日作ってたぞ」
「日本人て……」
「デスクのそばにゴミ箱置けばいいだけじゃん」
「才能の無駄遣いなのでは」
「カメラアングルで、ゴミ箱が先回りしているようにみせているだけじゃないの?」

ふむふむ。まあ、色んな意見があって当然ですわな。とにもかくにも、一度動画をご覧くださいませ。「未来を感じるゴミ箱」ってことだけは、確かですから。

寄稿:Pouch
参照元:youtube minokur

▼「こんなのあったらいいのにな~」が始まりでした

▼で、色々自作してしまったというわけ

▼果たして成果やいかに!?