現在、高校野球界に激震が走っている。なぜなら本日2012年7月19日、高校野球では異例の時速160キロの球が計測されたからだ。

この記録的球速が計測されたのは、岩手大会準決勝の一関学院 VS 花巻東の試合。投げたのは、プロ野球界からも注目を集めている花巻東高校の大谷翔平投手だ。

大谷投手は5回に時速156キロの球を投げ、6回には時速159キロの球、そしてその直後に夢の時速160キロの球を投げてみせた。高校生によるこの驚異的な剛速球には、現在多くの人が衝撃を受けており、ネット上では大きな話題となっている。

【このニュースに対するネットユーザーたちのコメント】
「ついに高校生も160km/h投げるようになってしまったか」
「花巻東の大谷が160km出したらしいwwwwwすげえwwwwwww」
「やべえ。底が見えない」
「高校野球で160kmとかやばいだろ」
「高校生で160kmってマジでヴァケモン」
「すげー!高校生で160kmとかありえんな!肩粉砕しそう」

にわかには信じがたい高校生による時速160キロの剛速球。この球を投げた大谷翔平投手には、ぜひこれからも成長してもらい、さらにさらに日本球界を盛り上げて頂きたいものである。ちなみに試合は、花巻東が9-1で7回コールド勝ちしている。

(文=田代大一朗

参照元:ドラフト会議ホームページ, twipple/tarbo_w

▼こちらがその時速160kmの球が計測された瞬間