ルーブル美術館といえば、フランス・パリの中心部にあり、アメリカのメトロポリタン美術館と並んで世界最大級の美術館ということで知られている。

だが、実はこのルーブル美術館のナポレオン広場の照明を、日本の東芝製LED照明に改修する大規模なプロジェクトが進められているのをご存知だろうか?

正直フランス一の美術館に日本のメーカーが作った照明が導入されているということだけでも驚きだが、2012年5月末にナポレオン広場の照明の交換が完了。これにより73パーセントの消費電力削減に成功したのだ! 東芝すっげー!!

この様子が描かれたCMでは、子どもたちが我先にとライトアップを見にダッシュ! それにつられて散髪中のオジサンや花屋のオバサンまで、パリの人々がルーブル美術館へ足を運ぶという内容となっている。

CMでのライトアップも相当美しいということは、現地で見たらきっとそれだけで感動してしまうぐらい美しいんだろうなぁ…。

また2013年5月までの予定で、名画「モナ・リザの微笑み」の専用照明、ドラクロワの「民衆を率いる自由の女神」などが展示された赤の間の照明を取り換えるとのことだ。LED電球は節電だけでなく、絵画をより美しく見せることに貢献しそうだ。

もしアナタがルーブル美術館に訪れることがあったら、一緒に行った人に「この照明って東芝が作ったんだぜ?」とドヤ顔で言うときっとカッコイイかもしれないぞ!

参照元:東芝 ルーブル美術館照明改修プロジェクト