もし人がハリケーンの中を歩いたら、こんな顔になってしまうだろう。

リトアニアの写真家Tadas Cerniauskasさんは、100人のモデルをスタジオに呼び、顔の写真撮影を行った。しかし普通の顔の写真ではない、業務用ヘアドライヤーの超強風によって歪みに歪んだ顔の写真だ。

撮影された写真には、元の顔が想像がつかないほど、風によって変形したオモシロ顔が写し出されており、多くの人の笑いを誘っている。

これらの写真を撮った時のことについて、Cerniauskasさんは「自分が面白く見えることに不安を感じない、おおらかな人がたくさんいて、びっくりしました。みんな自分の顔や他の人の顔を見て、笑い泣きしてましたよ」と話しており、モデルたち自身も写真撮影を楽しんでいたのがうかがえる。

この写真プロジェクトはネット上で話題となり、Facebookでの写真閲覧回数が一週間で300万回に達したり、Cerniauskasさんのウェブサイトにアクセスが殺到したりと、それはもう大きな成功を収めた。

そんな大反響を呼んだ変顔写真の意味について、Cerniauskasさんは次のように述べている。

「これらの写真には、隠された意味なんてありませんよ。見る人と参加者たちに、ただただ大笑いしてもらいたかっただけなんです」

(文=田代大一朗

参照元:Daily Mail(英文)

▼それでは強風の恐ろしさ、人の顔の可能性を写し出した変顔写真集をどうぞ!

















▼こちらが今回の変顔写真を撮ったCerniauskasさん

▼そしてこちらが写真撮影の様子。なんだかみんな楽しそう!