東京郊外在住の、とある男性が海外メディアの注目を集めている。彼は2008年に「四足走行」でギネス記録認定された。幼い頃から猿に憧れを抱いていたというのだが、その彼の姿に海外ネットユーザーは、「猿はしゃべらない」「猿みたいなヤツが猿みたいなことをしてる」など、興味をそそられている様子である。

海外メディアに紹介されているのは伊藤健一さん(29歳)だ。2008年に四足走行で18秒58という記録をたたき出し、ギネス認定された。彼は記録を出すために、約10年間修行したそうだ。

大好きな猿に憧れて、山にこもって合宿した経験もあり、現在も手袋と滑らない靴を履いて街を歩くこともあるのだとか。そんな彼を見た海外ネットユーザーは次のように反応している。

「俺も8年前に同じことをやってた。彼は俺から学んだのか?」
「ナイスガイだ」
「猿はしゃべらないぞ」
「サッカーの練習じゃないのか」
「猿のように木に登る練習も必要だろ」
「俺も真似して腕折った」
「もしかして修行のために働いてないってことはないよね?」

……など、興味津々の様子。それにしても公道を四つんばいで走っていると、見かけた人に驚かれたりはしないのだろうか。とはいえ、広い場所でなければ練習もできないに違いない。やはり山にこもって合宿するのがベターなのかもしれない。いずれにしても、これからも記録更新に向けて、がんばって頂きたいものである。

参照元:Youtube itnnews(英語)