ゲーム業界で流れている噂では、2014年にプレイステーション4が発売されるといわれている。つまりあと2年後には、私たちは新しいプレイステーションで遊んでいるかもしれないのだ。いったいどんなゲームが出るのか、今から楽しみである!

しかし!「ゲーム業界は廃れていく一方」という声が出ているのも事実。同じゲームでも、ケータイゲームやブラウザゲームだけがバブリーな状態になり、プレイステーションやWii、Xoxなどのゲーム専用ハードウェアは衰退していくという声もあるのだ。プレイステーション4の発売日、はたしてプレイステーション2~3のときのような大行列はできるのだろうか?

この件に関してゲーム雑誌編集者に話を聞いたところ「プレイステーション2の発売日のような行列は不可能でしょう。しかし、プレイステーション3と同等の行列はできると思います。プレイステーション3は非常に高額でありながら、多くの人たちが並びました。つまり、あの行列に並んだ人たちはディープなゲームマニアであり、たとえハードウェアを使ったゲームが衰退していようが、プレイステーション4の行列には並ぶと思われます」とのこと。

プレイステーション4や次世代Xboxよりも早く発売されると噂されている任天堂の WiiU は、グラフィック面で他機種より劣るといわれている。グラフィックがキレイだからおもしろいというわけではないが、性能が弱いだけに「長生きできないハードウェアなのではないか?」とも言われている。

はたして、次世代ゲーム機はどのハードウェアが勝利を手にするのだろうか? そもそも、ハードウェア型ゲームは生き残ることができるのだろうか? もしかすると、ケータイゲームやモバイルゲームしか商売にならない時代に突入するかも……。皆さんは、どう思う?